松代城跡


武田信玄と上杉謙信が信濃の覇権を競った川中島合戦で、武田側の拠点として築城されたといわれています。

江戸時代、真田氏が松代藩主となると、松代城を中心に真田10万石の城下町が発展しました。明治の廃城にともない建物が壊されたため、長い間石垣を残すのみでしたが1981(昭和56)年、新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定されました。


〒381-1231 長野県長野市松代町松代44
 TEL:026−278−2801(真田宝物館)
 9:00~17:00
 休館日:原則無
 入館料:無料


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